身を守るドライブレコーダー、価格とランキングそして普及率は?

交通事故対策は大丈夫ですか?

 

そういわれても、対策など出来る訳がありませんね。

 

 

 

 

日本の交通事故死者数をご存知ですか。
傷害、殺人等の刑事事件は、マスコミで報道されることから眼にすることが
多いですが、交通事故はよほど大きな事故でないと報道されません。

 

しかし、交通事故は日常茶飯事のように頻発しています。
自分の住む町で、都会でと広範囲で発生しています。
日本も昭和45年前後には、ゆうに1万人を超えていた時期がありました。
しかし、昨今は半数に減少しています。

 

 

昨今の交通事故数
平成26年中の交通事故数を確認してみますと、
(警察庁交通局調べ)

平成26年   平成25年中   増減数                  4,113人    4,373人    -260人 (-5.9%)

これは、皆様と行政の努力の成果です。

ドライバーが身を守る方法は?  身を守る盾はあるのか、 そう思いませんか、

 

それは、

ドライブレコーダーの普及にしかありません。

交通事故は、起きないように予防し未然に防ぐ、しかし起きてしまった時の
事故対策後の手段を選択する必要があります。

各自動車メーカーは、ガソリン車からエコ燃料を使ったエコカー、そして
誤発進防止などを網羅した自動運転に力をいれています。



でも、日常的に車を運転されている貴方が、事故に遭う可能性は高いですね。
その様な場合の手短に出来る予防対策が、ドライブレコーダーの搭載です。

それでは、その普及率は

日本は
  搭載している人   10.4%
  関心がある人    65.2%

ドライブレコーダー普及協会(ソニー損保2016.9月調査による)

海外では
  イギリス    40%
  イタリア    20%
  アメリカ   4000万台以上

海外と比較すると、日本の車事情の認識は低いと言わざるを得ません。

 

 

それでは、ドライブレコーダー搭載のメリットは?

ドライバーを保護
搭載することによって、車両の履歴を残し、ドライバーを保護してくれます。
又、車載型であれば車庫入れも安全、PCで簡単に確認も出来ます。

 

ドライバーへのメリット
自動車保険の契約時に、新規で加入または現在の契約を協賛の保険代理店で加入され保険代理店等で加入しますと、保険加入中はドライブレコーダーを貸与してくれるようです。

そのほかでは、自動車に関連する企業の協賛で無料でドライブレコーダーの提供や貸与し、普及を促進しています。

自己保身からも、交通事故は他者からの影響が避けられません、万全の対策が必要ですね。

家族のためにも搭載して、安全を高めていきましょう。

 

 

ここまでお読み頂き有難うございました。

貴方の安全を祈って  ここに (ドライブレコーダー)ご案内をいたします。



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