コバルトブルーの沖縄へのたび

空港の景色は、わくわくします。

夢が大きく膨らんできます。

ここは何処の空港か、お分かりですかですか?

そうです、那覇空港です。

沖縄を旅行先に選ぶ人が一段と増えています。

6月がオフシーズンですので比較的航空運賃も安くなっております。 また、旅行会社のツアーも格安になっており、この時期がおすすめです。

沖縄とは?

 日本国内での最南端の県です。

沖縄は電車・バスでは行けない所です、当たり前ですが。

国内旅行では一番遠く、海外旅行では一番近いところ。

パスポートが入らないから気楽です。

 

空港から出ると、亜熱帯独特の熱気が全身を襲います。

年間平均気温が23.1°で東京の平均16.3°より約7°も高い。

6月の湿度は83%と高く多汗症の人には厳しい。

梅雨は5月初旬に入り、6月中旬にあける。

海洋性気候のため、気候が変わりやすい。

 

雨が降っても傘を差さない。

突然に雨が降ってきても、すぐに止むことが多いので差さない人が多い。

関東地方等の都市部のゲリラ豪雨とは違います。

全国年間日照時間1897時間に対して1774時間と全国35位で少ない。

日差しの強さは一段と強烈だ、海岸で水着姿で寝てしまったら重度の日焼けになる。

10月になると一番過ごしやすい時期になる。

 

沖縄の雰囲気が少しは伝わりましたでしょうか?

竹富島 市街地

黒島

すばらしいですね。

しかし、重く悲しい過去を抱えています。

当初は琉球王朝国家でした。

明治維新のころ、鹿児島県の管理下に入りました。

廃藩置県が発令されることで琉球はなくなりました。

大日本帝国憲法が発布されると琉球王は首里城を離れました。

地方自治権は獲得できましたが、不況で食料難が襲いました。

国家闘争の渦に巻き込まれ、戦禍が襲ってきました。

 

 

太平洋戦争では本土の防波堤に立たされました。

米軍55万人の猛攻に遭い、小さな島民12万人が亡くなりました。

唯一日本国内で本土が戦場となりました。

アメリカに統治され、銃剣とブルドーザーによる土地の強制収用です。

そして、1975年5月15日本土復帰しました。

今は、基地問題を抱え、在日米軍23.5%が、米軍専用施設74%が占める。

 

これが、現在の沖縄です。

 

 

 

一方、観光都市の沖縄は、

色彩豊かです、

王朝時代の歴史・遺跡が迎えてくれます。

海は、すばらしいオーシャンブルー囲まれています。

人気スポットはバスツアーで楽しめる。

亜熱帯独特の海産物や果物も豊富で目移りします。

沖縄料理がいい。

何よりも、沖縄県人の暖かい心が迎えてくれます。

 

めんそーれ

時々台風も迎えてくれます、ううう—、ですね。

本島、石垣島、宮城島、奥武島、屋我地島、瀬底島等32の島々でなる。

竹富島は、石垣島の近くにあり魅力が満載だ。

離島のすばらしい魅力が広がる。

スキューバーダイビング、カヌー、砂浜めぐりとアウトドアースポーツが迎えてくれる。

 

このように、すばらしい沖縄の人と海が、空港を降り立つと迎えてくれます。

南のわが家に帰ったような気持ちなります。

これも沖縄です。

仕事の合間に、家族旅行に、友人との旅行に、或いはひとり旅に出掛けてみてください。

ひとり旅でも最高に楽しいです。

日常のストレスも解消でき、人生の活力を与えてくれます。

 

 

みなさまには、   ここに  ご案内をさせていただきます。私は、沖縄の本土復帰1年後に訪れ、それから大フアンになりました。

すばらしい旅になることを心よりお祈りいたします。

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